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2008.06.22 (Sun)
勉強時間のとり方
最近、夫が娘の中学受験勉強に向けて、本格的に動き始めました。
4年生になった時、もしくは、もっと早い段階から中学受験の勉強が始められるように、カリキュラムを組んだり、問題の作成にとりかかり始めたらしいのです。
時間のある時には、問題集などと格闘しています。
おおー。この人、本気なんだ・・・とまだまだのんきな私。
そんな私を見て、夫が
「カリキュラムを組んで、新しい事は俺が教えるけど、課題に取り組ませるように管理するのは、ママだよ。」
「分かってます!!」
と、力強く答えたものの・・・
大丈夫なのだろうか???
まだまだ3年以上も先の事とはいえ、あっという間に来るであろう「受験」という現実。
私の不安は色々あるけれども、一番の不安は、そう「勉強時間が取れるかどうか」という事。
我が家の周りは、とにかく子供が多くて、世の中は本当に少子化なの??と思えるような地域です。
遊び相手には全く困らない、という、子供にとってはとても楽しい環境にいます。
習い事の無い日はもちろん、習い事のある日にも帰ってきてから遊ぶ、もしくは習い事に行く前に遊ぶ・・・と、ほぼ、友達と遊びまくっています。
受験勉強を始めたら、おそらく、公文はやめる事になるでしょう。
そうなったら、習い事がないのに、友達の笑い声が聞こえる中、自宅で勉強しなければならないのでしょうか???
3年後、友達たちも、色々忙しくなるから・・・などと、楽観的にはあまり考えられないのです。
前にも書いたとおり、子だくさん地域なのです。
その日、たまたま同じ学年に遊ぶ友達がいなくても、上級生、もしくは下級生・・・・と数え切れないくらいの友達がいるのです。
そして、今でも、毎日のように増えていくお友達の数。
3年後の娘とお友達との会話を想像したりして、ちょっと凹んだりしています。
お友達
「今日、遊ぼう。習い事のない日だから、遊べるよね??」
娘
「ごめん。勉強しなくちゃ。」
お友達
「何??何の勉強??塾にも行ってないのに??
パパが塾の先生だから、勉強しないと叱られるの??」
↑
かなり、マイナス思考な想像ですが・・・
いつもはのんきな私ですが、その事を考えると「やっぱり塾に行かせた方がいいのかな??」と弱気になる私。
夫が、もっと本気になる前に「やっぱり塾に行かせよう」というべきなのかどうか・・・
夫も、父兄の皆さんから色々話は聞けても、受験生の親は未経験。
勉強時間や、友達との関係についても、「なんとかなるよ」と言っています。
本当になんとかなるものなのでしょうか???
もし、アドバイス等あったら、お願いします。
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2008.06.13 (Fri)
子供のしかり方
娘に声を荒げて怒っている姿は、ほとんど思い出せません。
私との喧嘩も、私が一方的に怒っておしまい。
ひたすら嵐が過ぎていくのを待つタイプです。
しかも、どんなにそれがヒドイ嵐だったとしても、通り過ぎてしまえば、全く何事もなかったかのように、忘れさる・・・これは生まれもった才能ですね。
夫と娘は性格がそっくりなので、娘と私も喧嘩にならないのかも。
そんな温和な夫ですが、時々、声がかれて、出ない事があります。
聞けば 「生徒をしかりすぎて、声が出ない・・・」のだそう。
??????
声が出なくなってしまうほど、怒鳴っている夫を見てみたい。
もしかして、家でのうっぷんを職場で晴らしているのでは??
そうだとしたら、生徒さんがあまりにかわいそう。
私も、少し反省しなければ。。。
でも、そうではないらしいのです。
真剣に怒っていたら、身がもたない。ここはしかっておかないと、という場面で、声を荒げるんですって。
私もそんな風に、子供の事をしかれたらいいんですけどね。
特に、次女には・・・
初めての登場。我が家の次女。
これが、長女とは違って、かなり激しい性格の持ち主。
次女に関する話は、書き出したら止まらなくなりそうなので、またの機会に。
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2008.06.09 (Mon)
ガマンの練習
講師から見て「この子は大人っぽい」という子は、中学受験で成功しているみたいです。
大人っぽいというのは、例えば、将来の目標がしっかりしている子、家庭の事情をよく分かっている子、講師のおやじギャグがセンスがないと分かっていても、とりあえず笑ってくれる子・・・と色々らしいですが、とにかく、「こいつ、大人だな〜」と思える子だそうです。
中でも、自分の間違えを素直に認められるというのが、かなり重要らしいのです。
だから、うちの娘にも、中学受験をさせるならば、精神年齢をあげていくのが親の使命らしいのです。
特に、私のような、のんき母の子供は、早い段階で精神年齢をあげておかないと、はっきり言って、中学受験はあきらめた方がいい・・・と断言されちゃいました。
そんな話をしていた矢先、娘の精神年齢を上げるチャンスが到来しました。
娘は、現在、3つの習い事をしています。
公文とピアノと、体操教室。
ピアノは大好きで、毎日のように練習しているし、公文も、今のところ朝勉強で頑張っています。
問題は、体操教室。
誰の目から見ても、センスがないのは明らかで、その事は自分でも分かっていて、家での練習もサボリ気味。
月謝はもちろん、時間ももったいないので、出来ればやめさせたい親と、楽しいからやめたくない娘。
ある日、適当に練習している娘を見て、最初は優しく
「ちゃんとやってよ〜」
なんて言っていた私ですが、娘の
「あーもう疲れちゃった〜。のど渇いた〜」
という言葉に、きれました。
あまり私に怒られる事のない娘。びっくりしたのか、泣きじゃくりました。
「どうしてもやめたくない」という娘に、私は言いました。
「とりあえず、1週間様子を見ます。その間、口出し、手出しは何もしません。あなたの、やめたくない気持が本当かどうか、見てるからね。自分で考えて練習しなさい。」と。
そんな事があってから、今日で3日。
娘は、私にアピールしながら、必死に練習しています。
とりあえずあと4日。どうなる事やら・・・
それにしても、手出しも口出しもしないって、本当に大変。
ついついかわいそうで、「今日の練習は?」と聞きたくなる気持をグッとこらえて、がまんするのが、しんどいしんどい。
口うるさく言ったほうが、どんなに楽か・・・
この話を夫に話したら、
「おー、精神年齢、育ててるね〜。自分で考えて・・・ってところが、かなり重要。口出しの仕方も重要。期間を区切ったのはよかったね〜。」と。
でも、口出ししないつらさを訴えたら、
「それが一番大事かも。受験は、受験生も親も、ガマンの連続だからね。ガマンの練習だよ。」
とのこと。
もしかして、精神年齢をアップさせなきゃいけないのは、私の方かも・・・
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2008.06.02 (Mon)
早起きのすすめ
「勉強時間が取れない」
というものらしいです。
そんな時、夫は
「朝、10分だけでいいので、
机に向かわせて下さい。」
と答えるそうです。
実際に、受験生本人はもちろん、保護者の方達は、勉強時間を作るのに、本当に努力なさって頑張っているので、どうしてもこの答えになってしまうらしいのです。
そして、講師側からしても、「あとちょっと」の頑張りで、確実に成績が伸びるであろう生徒さんが、とても多いそうです。
でも、この朝勉強、すぐには出来ませんよね。
今までやっていなかった事を、急にやろうとしても、ほとんどの人はムリ。
私みたいな、ぐうたらな人間からしたら、朝10分勉強しろなんて言われたら、まず、いつもより30分早く起きる事から始めなければなりません。
あーもう、ムリムリ。絶対に、ムリ!!
でも、毎朝、パソコンに向かって、天気予報なんかはチェックしないと、ちょっと落ち着かない。
なんだかんだ言って、10分くらいは、パソコンに向かっているかも・・・
夫にそんな話をしたら
「それそれ。その感覚が大事なんだ」
早起きして、机に向かわないと、
どーも落ち着かない・・・
という習慣を、小4までに身に付けさせるのが狙いなんだそう。
「長年のクセって、抜けないだろ??3年間も毎日、朝勉強してたら、自然に机に向かってしまうよ。」
そして、その朝勉強が、6年生になった時に、すごーーく有効に使えるようになるらしいのです。
『朝勉強をさせろ』という指令は、6年生になってから、受験校の過去問題をやらせる事まで視野に入れての指令だったらしく。
なんだか難しい話を色々(しかもかなり熱く)していたけど、さっぱり、よく分からない・・・
とにかく、朝は今までのまま・・・という事で。
かしこまりました。
2008.05.31 (Sat)
今やるべきこと
しかも、娘の中学受験の話だと知って、さらに驚き、そして、上機嫌。
夫婦が同じ目標を持つと、夫婦仲もよくなる・・・かも??
前置きが長くなりましたが、そろそろ本題です。
娘は小学校に入学したばかりで、中学受験といっても、まだピンときません。
何をやらせたらいいのか、さっぱり検討もつきません。
色々な方のブログを読ませていただいたりするうちに、急に不安が・・・
低学年のうちから、真剣に塾にも通って、家でも勉強して、って頑張っている方多いんですね。。。
そこで、夫から指示をもらう事に。
「私は娘に何を教えたらいいの??」
夫からの返事は
「何も教えなくていい」
たしかに、私に期待しない、あなたの気持はよーーく分かります。
のんきでぐうたら、そしていい加減。家計簿さえつけられないダメダメ主婦です。
でも、そんな言い方って・・・
喧嘩になりそうな雰囲気をさとったのか、夫があわててフォロー。
「勉強の予定は、自分が立てて、その時期がきたら、細かく指示を出すから。
でも、その細かい指示は、数年先。
今、やってほしいのは・・・」
以下は、夫からの、初指令です。
今のまま、早寝早起きの習慣をくずさず、
朝,公文の宿題をさせる事。
今は、これだけですって。
娘は、一年ほど前から、公文に通っています。
その他に習い事を2つほど。
朝しか時間が取れなくて、1時間ほど公文の宿題をやってから登校しているのです。
私は、そんな娘を見て、毎日のように
「ねえ、大変だから、公文、やめれば??(経済的にも助かるし)」
と言うのですが、本人は行きたいらしいのです。ぐうたらな私から見たら、本当に不思議です。
次の指示があるまで、今までどおりでいいなんて・・・しかも、私が、宿題をやらせているわけではないし。勝手に本人がやっているだけだし。
ぐうたらでのんきな私は、ちょっとホッとしちゃいました。


